天童木工 バタフライスツール メープル S-0521M
1954年に発表された柳宗理の代表作。日本を代表するデザインとして、国内だけでなく海外でも高く評価されているスツール。パリのルーブル美術館、ニューヨークの近代美術館など、世界各地の美術館に永久コレクションとして選定されています。2枚の成形合板を組合せたシンプルな構造は、あたかも蝶が飛んでいるイメージのデザインで、このスツールの名前にもなっています。
Product Description
日本が誇る工業デザインの第一人者、柳宗理の代表作と言えるのがこのバタフライスツール。文字通り蝶が羽根を広げたようなイメージのこの椅子は、同じ形の成形合板を2枚組み合わせたシンプルこの上ないデザインが目を惹く。洗練され、且つ個性的な存在感ながら、日本の住環境に合うものをと考慮されたものだけあって、洋室にも畳の部屋にもフィットする応用力はさすがだ。
この椅子、最初に試作されたのが1954年、つまり実に50年以上も前のこと。にも関わらず、未だに見る者をはっとさせる力に満ちているのは、やはり本物の証。ニューヨークの近代美術館、パリのルーブル美術館などに永久展示されているという輝かしい肩書きも、全く伊達ではないと思わせてくれる。(櫻田もんがい)
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| メープル | ローズウッド |
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